毎日蒸し暑い日々が続いています。暑さに体力を消耗しますが、毎朝子どもを保育園に送る時の道ばたの朝顔の花を見ると夏も悪くないなと思います。
今回は歯科衛生士の仕事を少し記載します。
一昔前では歯科衛生士は歯科医師の診療補助を行うのみが仕事とされていました。しかし、いまでは患者さんの口腔内の管理を唾液検査、歯ブラシ指導を通して「患者さんに歯を持つ喜び」を目標に業務を行っています。口腔内を消化器の一番最初の入り口と考え、患者さんがいかに健康に過ごせるかを考えています。
歯ブラシを選ぶにしても巷では沢山の歯ブラシがあります。その歯ブラシに合った歯ブラシの仕方も数多くあるのです。その方法を確認するためにも日々セミナー等に参加し、勉強をしています。歯の少ない高齢者、嘔吐しがちな妊婦さん、トコトコ世代のお子さんとそれぞれ歯ブラシ、歯の磨き方も違うのです。
セミナーを受講中の写真ですが後ろ姿も真剣です。
母親教室
8月休講です。
- 2009年07月11日 (土)
- 歯医者さんからのアドバイス



