ホーム > 歯医者さんからのアドバイス > 口腔内も大掃除

口腔内も大掃除

2009年は新型のインフルエンザが猛威をふるったり、政権交代があったりと激動の年だったと思います。
来年は今年よりも少しでも多くの明るいニュースがある年を願うのは私だけではないと思います。今年も数日で終わろうとしています。大掃除を行っている方も多いと思います。
大掃除は部屋だけではありません。クリスマスの日に口腔内の大掃除を行ってきました。私自身、医療従事者として口腔内の状態はかなり気にしているのですが、前歯部の歯のくすみは前よりも付き易くなりました。歯の表面=エナメル質には、日頃のブラッシング、加齢による脱灰の量の増加により、目に見えない細かい傷がついています。実はこれがプラークやステインの付着する大きな原因です。この状態をトリートメントにより栄養分を補給してミクロの傷を修復し歯をツルツルの状態にします。歯と同じ成分のハイドロキシアパタイトをナノ粒子化しエナメル質の凹凸っを修復します。自費にはなりますが、歯石を除去するだけではない一歩進んだケアーです。ご本人の従来の歯の色に戻せます。
くすみも取れたので、すっきりとした口元で年末年始を過ごせます。
笑う門には福きたる。皆様にとって2010年が良い年である事を願います。

ページの一番上へ