三月も後半に入り、卒園式、入学式と慌ただしい日々をお過ごしのお母様もい
らっしゃるかと思われます。お体を壊されないようになさってください。
歯科医院のスタッフの中にも今年、新1年生になる息子さんがいる人がいます。
役員をしているので、アルバムやら謝恩会等の事でここ暫く忙しそうです。
息子さんを小さい時から知っているだけに、ランドセルを背負う様子を想像する
と胸が熱くなります。
前回、口呼吸について記載したので今回はもう少し補足します。
口呼吸を改善するには舌と口唇が重要になります。
舌先が上あごに付く方
↓
無意識の時に舌先が上あごに触れている方は、就寝時に鼻呼吸が出来ています。
舌先が下の歯に付く方
↓
下の歯に触れている方は、唇の筋肉が弱く、普段口を開けて寝ています。
それがもとになって歯周病、口臭、口内炎、いびきの症状が出ている恐れがあり
ます。食事の時の嚥下の際(飲み込む時)に上あごに舌の先を付けるようにしましょう。
又、舌を思い切り伸ばす運動を行うのも効果的です。
口唇については口の周りの口輪筋を鍛えるのが効果的です。
次回は口輪筋のトレーニングについて記載したいと思います。
3月25日の雨の中の桜です。
まだ2分咲きくらいです。
- 2010年03月25日 (木)
- 歯医者さんからのアドバイス



