毎日蒸し暑い日々が続いていますが、皆様いかがおすごしでしょうか?
梅雨の時期特有の高温多湿の気候下では水分の補給が欠かせません。
私も出かける時には鞄にペットボトルのお水を入れています。
先週の新聞に、最近のお子さん特にトコトコ世代の2~3歳児さんが水分補給の
目的でスポーツ飲料を口にする機会が多いと記載されていました。
スポーツ飲料は体に良いと認識されていますが、口腔内の観点から見ると
酸触歯の原因に成りかねます。
「酸触歯」は最近注目されるようになってきた歯の症状で、虫歯とは違う仕組み
で酸によって歯が溶けてしまう病気です。
虫歯は食べ物に含まれる糖分が原因となり、細菌が酸を作り歯が溶け出します
が、酸触歯は飲食物に含まれる酸が直接歯を溶かします。特に柑橘系の果物の
ジュース、炭酸飲料、乳酸飲料、スポーツ飲料です。
乳歯や生えたばかりの永久歯は歯質が弱いので酸の影響を受け易いです。
これらの飲み物を飲んだら、うがい等を行い、口腔内を酸性の状態にしないよう
に注意しましょう。だらだらと飲み続けるのは良くないです。
母親教室
7月28日(水)開催11時15分~12時15分
保育士によるお子さんのお預かり、キシリトールのお菓子サンプル有り。
℡にてご予約の上お越し下さい。
8月休講
- 2010年07月09日 (金)
- 歯医者さんからのアドバイス



