ホーム > 歯医者さんからのアドバイス > 口腔ケアー(2)

口腔ケアー(2)

夏休みが終わり、運動会や遠足などの行事の多い2学期が始まりました。夏休みはいかがお過ごしでしたか?
8月には虫歯に成り易い口腔内の部位を記載したので、そのケアーを今回記載します。まず初めに歯ブラシの選び方ですが、柄がストレートで、ヘッドは幅3列で小さめの物を選びましょう。毛の堅さは歯肉の状態によっては柔らかめが適していますが普通が一般的です。一回/月の割合で取り替えるようにしましょう。毛先が少しでも開いてくると、かえって歯肉や口腔粘膜を傷つけてしまいます。歯ブラシはペンを持つように軽くもってください。あまりしっかり握ると圧力がかかってしまい歯を傷つける原因になってしまいます。

虫歯に成り易い部分のお手入れの仕方
奥歯の溝、歯ブラシの毛先を溝にしっかりあてて、横に軽く毛先を動かす。
(軽い力で小刻みに1~2歯ずつ磨く。)
歯と歯肉の境、境目に直角に毛先をあてて、小刻みに動かす。
前歯の裏側は歯ブラシのかかと部分を当てて、小刻みに動かす。
歯と歯の間、デンタルフロス等の補助清掃用具を一回/日以上使用する。フッ素洗口剤等を兼用するとさらに効果が上がります。
口腔ケアーは正しい方法で、毎日継続することが大切です。
ひとそれぞれ口腔内も違うので、食欲の秋を控えるこの時期に1度口腔内のケアーについてかかりつけの歯科医院にご相談してはいかがでしょうか。

母親教室
9月14日(水)開催
11時~12時10分
お子さんの保育士によるお預かり、キシリトールのお菓子プレゼント有り。
お℡にてご予約の上お越し下さい。

20110904suda.JPG

ページの一番上へ